内部不正による情報漏洩対策

Added Internal Risk Analysis

<背景>

(独)情報処理推進機構が発表する情報セキュリティ10大脅威 2020によると、

「内部不正による情報漏洩」は2019年に5位、2020年に2位と社会的な影響度が高まる

<事例>

2014年6月に国内大手教育事業者で発生した約3,500万人の個人情報漏洩事件

2018年3月にITコンサル大手A社の元従業員が営業秘密を持ち出しB社に開示した事件

情報漏洩1件当たりの平均総解決費用:約4億3,000万円

情報漏洩から収束にかかる平均期間:279日

①現在はこのような状況ではありませんか?

□「どんなデータが必要なのか」が分からない

□「何が分かるのか」が分からない

□「ルールの組み立て方」が分からない

②または、データ活用の方法に課題がある状況ではありませんか?

20200328_1.png

データの分散

資産

管理

エンドポイント

管理

PC操作​

管理

出入

勤怠

​管理

WEBログ

管理

複数のダッシュボードで管理

▼課題

・複数のダッシュボードを個別管理

・レポートは、複数のデータを付合せ

 分析し結果を反映(時間がかかる)

・解決にかかる総額費用が莫大

 サイバー保険だけで補完できない

20200328_2.png

<Added Internal Risk Analysisを導入いただくと!>

複数のデータを一元管理、相関分析によりインシデントの早期発見、レポート作成が容易に

20200303_02.JPG

データの統合

20200328_3.png

▼表示

・インシデントの早期発見

・レポート作成 

▼通知

・アラート

・メール 

ダッシュボードで一元管理

<更に、運用コストの低減が可能!>

セキュリティ人材の不足により、人件費が高騰している状況下、

他社サービスと比較した場合、弊社のサービスは1/10程の費用で導入・運用が可能

人件費(運用費)+システム構築

1/10